大学生バイト 接客 深夜 高収入

大学生がやるべきアルバイトとは?

キャンパスライフとしてのアルバイト

高校時代に出来るアルバイトには時間的な制限などがありますが、大学生になるとほとんどの職種で勤務可能になります。

 

数ある仕事の中から大学生が選ぶバイトにはある共通点があるようです。それは「接客」「深夜」「高収入」が3大キーワード。仕事の基本である接客業務は人気が高く、高収入の仕事を選ぶ、また効率よく高収入が得られる職種がオススメの選び方です。

 

大学生ならでは、深夜にバイト

もう一つ人気があった時給の高いアルバイトの多くは夜勤でした。昼間の仕事に比べて夜勤のシフトに入る方が時給が高くなる傾向があります。高収入を目指して夜勤を選んでいる人が大勢いたわけです。

 

ただ夜勤の場合は普段の生活に支障が出ることがあるので、頻繁に仕事をすることができないというデメリットもあると思います。特に大学生の場合は学業をしっかりとこなさなければならないので、夜勤をしてしまうと昼間に起きていることが辛くなってしまいます。

 

夜間のアルバイトに従事

 

なので大学生の中でも一般教養がメインの1、2年生のうちはお勧めできないアルバイトだと思いました。逆に3年生ぐらいになると専門課程など毎日大学に通わなくてもよくなる人が出てきます。また就職活動をする前に一気に夜勤で稼ぐという人もいました。

 

家庭教師も高収入で効率が良い

私の場合は夜勤をしたことが無いのですが、大学生バイトは家庭教師が主体としていました。私は英語が得意だったので、基本的に英語を教えていたのですが家庭教師のアルバイトをしたおかげで人に何かを教えるということが自分に向いていることがわかりました。

 

私自身勉強については苦労してきたので、勉強の難しさをよく理解していて生徒の立場になって考えることができました。それに自分の教えている生徒の成績がどんどんよくなっていくのを見ると自分のことのように嬉しくなりました。

 

そんな理由から家庭教師のアルバイトを続けていたのですが、時給が高かったというのも続けていた大きな理由になっています。他のアルバイトに比べて時給は高い方だと思うのですが、そのかわり自分の好きなときに好きなだけ働くと言うようなやり方があまりできないアルバイトだと思います。

 

なので月収でいうとあまり高くは無いのですが、拘束時間で考えると結構お得なアルバイトだと思います。

 

 

アルバイト経験が就業のカギに

それ以上によかった事があり私は家庭教師のアルバイトをしたおかげで、今の職業につくことができました。

 

人に何かを教えようとすると簡単なことでもなかなかうまく伝わらないことがあります。そんなときにはどうしたらうまく相手に伝えることができるのかと真剣に考えることになるので、教える内容について深く学ばなければならなくなります。

 

そうすると自分では理解していたと思っていた内容でも意外と分かっていなかった部分も見えてきて、教える立場である自分の方が逆に教えられているという場合もありました。そのおかげで教えていた分野について深く知識を得ることができたので、家庭教師のアルバイトをしていて良かったと思います。

 

 

求人サイトを覗いてみても、「大学生歓迎」というのは意外と少なく、つまり当然大学生バイトの対象ということです。飲食業やサービス業での接客業務、深夜の仕事、高収入といったポイントを絞って、アナタに最適なアルバイトを見つけて下さい。